キングスゲート・コンソリデーテッド社、チリ・プロジェクトにおける銀鉱石埋蔵量が31%増加したと報告
キングスゲート・コンソリデーテッド(ASX:KCN)は、チリのヌエバ・エスペランサ・プロジェクトにおける鉱石埋蔵量が、銀5,190万オンス(31%増)、金26万オンス(37%増)に増加したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この鉱石埋蔵量に関する記述は、銀価格を1オンスあたり35ドル、金価格を1オンスあたり2,500ドルと仮定した場合のもので、埋蔵期間が12年以上に延長されることになる。 また、鉱物資源量は、銀価格を1オンスあたり38.50ドル、金価格を1オンスあたり3,000ドルと仮定した場合、銀6,240万オンス(3%増)、金36万オンス(1%増)に増加したと、同書類は付け加えている。 同社の株価は、木曜日の取引で1%上昇した。