カイザーリーフ社、クイーンズランド金鉱山プロジェクトにおける土壌サンプリングで、複数の構造に沿った近隣の金・ヒ素異常を確認したと発表
カイザー・リーフ社(ASX:KAU)は、クイーンズランド州のマルドン金プロジェクトにおいて、全長4.4キロメートルにわたる鉱脈沿いの複数の構造に沿って、近隣地域で強い金・ヒ素異常が確認されたと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この追加サンプリングは、マルドンの北に位置する2.7平方キロメートルの有望な鉱区を対象に行われた。調査の結果、土壌サンプルから金品位が最高2.7グラム/トン、さらに4つのサンプルで約1グラム/トンの金品位が検出された。異常は最大1.5キロメートルに及び、南北方向に4つの明確な異常傾向が確認された。 同社の株価は火曜日の直近の取引で約3%上昇した。