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カイロス・ミネラルズは、水曜日の取引開始時から社名を「ピルバラ・ゴールド」に変更する。
カイロス・ミネラルズ(ASX:KAI)は、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)による社名変更手続きが完了し、水曜日の取引開始時からASXで「ピルバラ・ゴールド」に反映されると発表した。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 ASXのティッカーシンボルは「KAI」から「PGL」に変更される。
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カイロス・ミネラルズ(ASX:KAI)は、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)による社名変更手続きが完了し、水曜日の取引開始時からASXで「ピルバラ・ゴールド」に反映されると発表した。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 ASXのティッカーシンボルは「KAI」から「PGL」に変更される。
カイロス・ミネラルズ(ASX:KAI)は、西オーストラリア州のマウント・ヨーク金プロジェクトの鉱物資源量が、金品位1.05グラム/トンで6,170万トン、金含有量208万オンスに増加したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、2025年に完了した27,000メートルの掘削により、資源量が50%増加し、発見コストは1オンスあたり13.40豪ドルだった。 また、掘削密度の向上と高品位鉱化帯の連続的な確認により、金品位も5%上昇したという。 さらに、資源量の拡大、追加探査、および探査を目的とした50,000メートルの掘削プログラムが開始された。 カイロスのマネージングディレクター、ピーター・ターナー氏は、「マウント・ヨークは、オーストラリアで最大規模の未開発金プロジェクトの一つとなった」と述べた。 「このプロジェクトでさらなる金の採掘を目指すため、マウントヨークでは年間を通して4基の掘削装置を稼働させる予定です。」