ジェイド・ガス・ホールディングス、モンゴル・プロジェクトの事業開発計画を提出。株価は5%下落。
ジェイド・ガス・ホールディングス(ASX:JGH)は、モンゴル鉱物資源保護評議会に対し、TTCBMプロジェクトにおける操業開発の初期計画を提出した。これは、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、この計画には、掘削、排水、生産、およびプロジェクトの長期管理に関する枠組みが詳細に記されている。 ジェイドはまた、モンゴルの規制当局と、提案されている生産ライセンス区域について合意に達した。合意された生産区域の面積は502平方キロメートルで、既存の探査区域の約80%を占めると同社は述べている。 さらに、生産ライセンスが付与されれば、TTCBMは探査資産から長期的な商業開発へと移行し、ジェイドはガス資源の生産と収益化の権利を得ることになると付け加えた。 同社の株価は、月曜日の取引で約5%下落した。