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イノヴィック社、CAR-エクソソームプラットフォームが卵巣がんにおいて試験管内で腫瘍殺傷活性を示したと発表。株価は4%下落。
イノヴィック(ASX:IIQ)は、同社のCARエクソソームプラットフォームが卵巣がん細胞株において「強力な」in vitroでの腫瘍殺傷活性を示したと発表し、がん治療における同プラットフォームの可能性がさらに高まったと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、CARエクソソームはin vitroでの有効性を評価した研究において、48時間以内に卵巣がん細胞の最大90%を除去した。 同社によれば、CARエクソソームプラットフォームは、トリプルネガティブ乳がん、非小細胞肺がん、卵巣がんなど、複数の難治性癌においてin vitroでの良好な腫瘍殺傷活性を示したという。 イノヴィックの株価は、木曜日の取引で約4%下落した。
ASX:IIQ