ジェフリーズによると、IDPエデュケーションは需要低迷が続く中でも収益面で堅調を維持している。
IDP Education(ASX:IEL)は引き続き需要低迷に直面しており、2026年度のオーストラリアの海外高等教育ビザ発給数は、ジェフリーズと市場予想の両方を下回る見込みであると、6月26日付のジェフリーズのレポートで指摘した。 ジェフリーズは、年初からの傾向に基づくと、2026年度初めに導入された支援策は期待された効果を発揮しない可能性が高いと付け加えた。 レポートでは、特に2027年度の学生受け入れに関する市場予想は既に比較的低い水準にある一方、同社の収益面では依然として堅調であると指摘している。 ジェフリーズはIDP Educationの投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を3.30豪ドルとした。 同社の株価は直近の月曜日の取引で7%上昇した。