ホライズン・ゴールド社、西オーストラリア州のプロジェクトにおけるリバースサーキュレーション掘削で「重要な」金鉱脈を発見したと発表。株価は3%上昇。
ホライズン・ゴールド(ASX:HRN)は、西オーストラリア州のガムクリーク金プロジェクトにおけるリバースサーキュレーション掘削で「重要な」金鉱脈が確認されたと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、ハワーズ鉱区におけるリバースサーキュレーション掘削により、既知の金鉱化帯が南方向に800メートル延長していることが確認され、70メートル地点から6メートルにわたり、金品位5.57グラム/トン(g/t)の鉱脈が確認された。また、ヘロン・サウス鉱区では114メートル地点から6メートルにわたり、金品位12.67g/tの鉱脈、メルボルン・ビター鉱区では24メートル地点から21メートルにわたり、金品位2.14g/tの鉱脈が確認された。 この金探査会社の株価は、火曜日の直近の取引で約3%上昇した。