HMCキャピタルがビクトリアプロジェクト向け設備投資スキームの支援を確保
HMCキャピタル(ASX:HMC)のムーラブル蓄電池システムプロジェクトは、容量投資スキーム(CIS)の契約を締結した。これにより、長期的な収益の確実性が確保され、プロジェクトリスクが低減し、最終投資決定(FID)に向けた資金調達が支援される。これは、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 ビクトリア州ジーロング近郊に建設される300メガワット、4時間稼働の蓄電池は、稼働中のビクトリアン・ビッグ・バッテリーに隣接しており、約5.7ギガワットの開発パイプラインの一部となっている。提出書類によると、そのうち約2ギガワット分は12~18ヶ月以内にFIDに達する見込みだ。