ヒルグローブ・リソーシズ社、南オーストラリア州の鉱山での掘削で高品位鉱化作用の存在を確認したと発表。株価は6%上昇。
ヒルグローブ・リソーシズ(ASX:HGO)は、4月から5月にかけて南オーストラリア州のカンマントゥー銅鉱山で実施した掘削調査により、エミリー・スター鉱床における高品位鉱化作用の存在がさらに確認されたと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 完了した7つの掘削孔のうち5つの分析結果は以下の通り。287メートル地点から19メートルにわたり銅品位1.49%、金品位0.13グラム/トン。254.1メートル地点から15.9メートルにわたり銅品位1.53%、金品位0.21グラム/トン。319.9メートル地点から4.5メートルにわたり銅品位0.77%、金品位0.06グラム/トン。約65メートル地点から3メートル近くにわたり銅品位1.86%、金品位0.02グラム/トン。297.5メートル地点から2.7メートルにわたり銅品位1.3%、金品位0.16グラム/トン。 エミリー・スター鉱区での掘削作業は、最終投資決定を支援するため、9月期まで継続される予定であり、2026年の鉱物資源量推定値の更新は12月期に予定されている、と同社は発表した。 ヒルグローブ・リソーシズの株価は、直近の水曜日の取引で6%上昇した。