Hot Chili社がチリ・ディスカバリーにおける地表付近の鉱化作用の範囲を拡大
ホットチリ社(ASX:HCH)は、チリのコスタ・フエゴ・プロジェクト内にあるラ・ベルデ斑岩鉱床において、地表付近の高品位鉱化帯の範囲をさらに拡大したことを、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、最近実施されたリバースサーキュレーション掘削とダイヤモンド掘削により、深度64メートルから250メートルにわたり銅換算0.5%の品位が確認され、そのうち82メートルから36メートルにわたり銅換算0.7%の品位が、また42メートルから124メートルにわたり銅換算0.5%の品位が確認され、そのうち58メートルから26メートルにわたり銅換算0.7%の品位が確認された。 提出書類によれば、この鉱床の初の鉱物資源量推定値は、今年後半に発表される予定である。