ヘイスティングス・テクノロジー・メタルズ社、タイ工場の処理能力を増強へ
ヘイスティングス・テクノロジー・メタルズ(ASX:HAS)は、タイにある混合希土類塩化物(MREC)湿式冶金プラントの処理能力を増強する計画であることを、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。これは、プラント設計とプロジェクト経済性評価をさらに進めた結果である。 提出書類によると、同プラントの処理能力は、原料処理量年間約5,000トン(MREC生産量6,000トン)から、原料処理量年間約10,000トン(MREC生産量12,000トン)に引き上げられる予定だ。 また、同社はシンガポールに拠点を置く重要鉱物会社Enuoから同プラントの49%の権益を取得する手続きを最終段階に入れているという。