Haranga Resources社は、カリフォルニアプロジェクトにおけるダイヤモンド掘削プログラムがJORC準拠の鉱物資源量推定への移行を支援すると見込んでいる。
ハランガ・リソーシズ(ASX:HAR)は、カリフォルニア州リンカーン金プロジェクトで完了した全長3,237.2メートルのダイヤモンド掘削プログラムの結果により、リンカーン・コメットおよびメディアン鉱床の現在の非準拠鉱物資源量推定値(金品位9.29グラム/トン、958,910トン)をJORC基準に準拠した推定値に転換できる見込みであると発表した。これは、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 掘削結果は、これまでの掘削結果とほぼ一致し、主要ターゲット鉱化帯の高品位性を確認した。 掘削深度6メートルから6.4メートルにわたり金品位1.41グラム/トン、また深度3.9メートルから0.4メートルにわたり金品位26.9グラム/トンの鉱化帯が確認された。