GreenX Metals社、ドイツ銅プロジェクト向け鉱物学・処理調査を完了
グリーンXメタルズ(ASX:GRX)は、ドイツのタンネンベルク銅プロジェクトに関する初期段階の鉱物学および処理研究を完了したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この研究によると、銅は主に輝銅鉱中に存在し、その他に斑銅鉱、黄銅鉱、コベリンも含まれており、これはポーランドのクプファーシーファー鉱山に典型的な特徴である。また、タンネンベルクの鉱化作用は、現在操業中のクプファーシーファー銅銀鉱山と一致することが示された。 英国のMSAマイニング・コンサルティングの独立系冶金専門家によるレビューでは、KGHMの操業で用いられている従来型の浮選法による処理ルートが適している可能性が確認された。