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グロースポイント・プロパティーズ・オーストラリア、ポートフォリオの入居率上昇を報告。最高投資責任者を任命。2026会計年度の見通しを据え置き。
グロースポイント・プロパティーズ・オーストラリア(ASX:GOZ)は、5月31日時点で、同社が直接保有するポートフォリオの稼働率が96%に上昇し、加重平均リース満了期間は5.7年になったと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この結果は、オフィス稼働率が2025年末の94%から95%に上昇したことを反映しているが、工業用不動産ポートフォリオの稼働率が98%から97%に低下したことで一部相殺された。 同社は、ネイサン・トーマス氏を最高投資責任者(CIO)に任命した。就任は7月。トーマス氏は、ジャーデン、モルガン・スタンレー、マッコーリーなどの企業で勤務するなど、不動産のプリンシパル投資と投資銀行業務において15年以上の経験を持つ。 グロースポイントはまた、2026会計年度の営業キャッシュフロー(FFO)ガイダンスを1株当たり0.23豪ドルから0.236豪ドル、分配金ガイダンスを1株当たり0.184豪ドルに据え置いた。
ASX:GOZ