ゲートウェイ・マイニング社、西オーストラリア州の鉱区での掘削により強力な金鉱化作用が確認されたと発表
ゲートウェイ・マイニング(ASX:GML)は、西オーストラリア州のヤンダル金プロジェクトのコウザ鉱区におけるエアコア掘削の結果、ターゲットとなる苦鉄質・中間質接触部に強い鉱化作用が確認されたと発表した。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された資料で明らかになった。 掘削深度96メートルから4メートルにわたり金品位4.7グラム/トン、深度76メートルから4メートルにわたり金品位3グラム/トンの鉱化帯が確認された。この鉱化帯は全長2.5キロメートルの構造のうち800メートルにわたって確認され、南北方向にも広がっている可能性がある。