ゴールド・ハイドロゲン社、南オーストラリア州のプロジェクトにおける天然水素とヘリウムのガス純度レベルを確認。株価は8%上昇。
ゴールド・ハイドロジェン(ASX:GHY)は、南オーストラリア州のラムゼイ・プロジェクトにおける最近の掘削および坑井試験において、天然水素の純度が最大97%、ヘリウムの純度が約37%であることを確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、ウォーレイ(ASX:WOR)傘下のウォーレイ・コンサルティングによる独立評価では、1坑井あたり1日約29,000標準立方フィートのヘリウム流量が持続的に得られると仮定した場合、わずか2坑井で商業的に採算が取れる可能性があることが判明した。 提出書類によると、次回の流量試験キャンペーンは6月に開始される予定だ。 ゴールド・ハイドロジェンの株価は水曜日の午前中の取引で8%以上上昇したが、ウォーレイの株価は1%下落した。