ゴールデンホース・ミネラルズ社、西オーストラリア州の鉱区で高品位鉱化を確認。株価は5%下落。
ゴールデン・ホース・ミネラルズ(ASX:GHM)は、西オーストラリア州のヘイクス・ファインド鉱区における地域的なリバースサーキュレーション掘削により、高品位の鉱化作用を確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 また、掘削により、鉱化作用が500メートル以上にわたって継続していることも確認された。提出書類によると、33メートル地点から11メートルにわたって金品位3.4g/tの広範囲なゾーンが存在する中で、34メートル地点から6メートルにわたって金品位5.9g/tの金が検出された。 一部の掘削孔では高品位の銀が発見され、金の交差部分の分析では、銀、ヒ素、鉛の高濃度と強い相関関係が示された。 一方、同社はグリーンマウント・プロジェクトで初のリバースサーキュレーション掘削プログラムを開始したと、提出書類で明らかにした。 水曜日の正午の取引で、株価は5%近く下落した。