ジェネレーション・デベロップメント・グループ、6月期の運用資産が36%増加、株価は33%上昇
オーストラリア証券取引所に木曜日に提出された書類によると、ジェネレーション・デベロップメント・グループ(ASX:GDG)は、6月末時点の運用資産総額(FUM)が前年同期比36%増の464億豪ドルに達した。 エビデンティアのFUMは6月30日時点で前年同期比37%増の405億豪ドル、ジェネレーション・ライフのFUMは同時期に35%増の59億5000万豪ドルとなった。 エビデンティアは、Xplore Wealthポートフォリオの18億豪ドルの移行と2億8000万豪ドルの追加運用委託を含め、四半期純流入額が35億豪ドルだったと報告した。一方、ジェネレーション・ライフは、四半期売上流入額が前年同期比39%増の4億4200万豪ドルだった。 ロンセック・リサーチ・アンド・レーティングスは、調査対象商品を2,000点以上に拡大し、前年比9%増となった。また、iRateの購読者数も前年比13%増の5,629人に達した。 同社の株価は、直近の木曜日の取引で約33%急騰した。