G50社、ネバダ州のプロジェクトで高品位金鉱化作用を確認
G50(ASX:G50)は、ネバダ州のホワイトキャップス金プロジェクトで掘削した5本のコアボーリング孔のうち最初の1本からの結果を発表した。この結果は、2025年に開始された最初の掘削プログラムのフォローアップとなるもので、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 結果は、深度305.5メートル地点から最大13.5メートルにわたり、金品位7.67グラム/トン、銀品位2.38グラム/トン、うち3.93メートルにわたり、金品位23.95グラム/トン、銀品位7.29グラム/トンという高品位の鉱化帯が確認された。 この掘削プログラムは、深度400メートルまでの大規模な地下採掘跡地にある、脱灰・珪化石灰岩層中に存在するカーリン型金鉱化帯を対象としており、合計5本のボーリング孔、総延長2,220.10メートルの掘削が完了した、と提出書類には記されている。 掘削計画では、カーリン型ターゲットの南西側、傾斜方向下方に位置するスカルンや貫入岩に関連するターゲットも調査している、と同社は付け加えた。