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Focus Minerals社、西オーストラリア州の鉱床における追加掘削により露天掘り採掘の実現可能性が向上と発表
フォーカス・ミネラルズ(ASX:FML)は、西オーストラリア州クールガーディ・プロジェクト内のグリーンライト鉱床において、リバースサーキュレーション法による充填掘削孔114本(総掘削長8,968メートル)を完了したと発表した。これにより、CNX鉱床型の鉱化作用と、露天掘りによる採掘の実現可能性が確認された。これは、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された資料で明らかにされた。 掘削孔では、深度27メートルから3メートルにわたり金品位30.48グラム/トン、深度13メートルから4メートルにわたり金品位5.68グラム/トンの鉱化帯が確認された。 また、1991年にCNX鉱床から撤去された廃棄物堆積場において、品位管理掘削を3,265メートル実施し、相当量の廃棄物を鉱化堆積場へと転換した。この中には、地表から9メートルにわたり金品位2.87グラム/トンの鉱化帯が確認された箇所も含まれる。
ASX:FML