フロンティア・エナジー社、西オーストラリア州再生可能エネルギープロジェクトのエンジニアリング請負業者としてモンフォード・グループ社を任命
フロンティア・エナジー(ASX:FHE)は、西オーストラリア州のワルーナ再生可能エネルギープロジェクト第1段階における太陽光発電・蓄電池ハイブリッド施設の設計・調達・建設(EPC)請負業者としてモンフォード・グループを任命した。これは、同社が月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかになった。 提出書類によると、モンフォードは、固定価格契約に基づく現金支払額を500万豪ドル減額する代わりに、フロンティアの普通株式2500万株を取得するオプション権を獲得することに合意した。 フロンティアは、モンフォードが暫定契約に基づき設計および準備作業を開始しており、9月に現地へ人員を移動させる予定だと述べた。作業範囲は、2028年後半までに完全に稼働する太陽光発電・蓄電池エネルギー貯蔵システム施設の試運転および納入までを網羅する。