エリクサー・エナジー、クイーンズランド州の評価井で初期浄化作業を完了。株価は17%下落。
エリクサー・エナジー(ASX:EXR)は、クイーンズランド州のロレル-3H評価井における初期クリーンアップ段階を完了し、刺激液の約32%を回収した。回収量は、液相が最大1,700バレル/日、ガス相が最大約300万標準立方フィート/日という二相回収率を記録した。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 「このフローバック段階における生産性の高さは、ロレル-3H井の潜在能力を示す好材料となる」と同社は述べている。 また、ガス生産の現場測定では、二酸化炭素含有量が1%以下、硫化水素含有量が0%という低不純物ガスであることが確認されたと付け加えた。 エリクサー・エナジーの株価は、水曜日の取引で17%下落した。