エストレラ・リソーシズ社、東ティモール・プロジェクトにおける移動式地磁気探査ドローンによる調査で有望な探査対象を発見したと発表
エストレラ・リソーシズ(ASX:ESR)は、東ティモールのイラ・ミリ・プロジェクトで実施した移動式地磁気探査ドローンによる調査で、新たな有望な探査ターゲットが発見されたと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この調査では、複数の高伝導度異常が確認された。これらの異常の中で最も強いものは、深部から上方に伸びる「プルーム」状構造として現れており、ラレノ・ドームと空間的に関連している。これは、硫化物鉱化作用をもたらした熱水流体の経路を示している可能性がある。 同社は、3つの有望なターゲットを検証するため、3,000メートルのリバースサーキュレーション掘削とダイヤモンドテール掘削を実施する予定だ。