エストレラ・リソーシズ社、東ティモール・マンガンプロジェクトにおける電磁探査完了を発表。株価は4%上昇。
エストレラ・リソーシズ(ASX:ESR)は、東ティモールのイラ・ミリ・マンガン・プロジェクトにおいて、無人航空機(UAV)を用いた受動電磁探査による地球物理探査を完了したと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、この探査の結果は、既存のイラ・ミリ鉱山の直下および周辺におけるより深い掘削ターゲットの優先順位付けとランク付け、そしてイラ・ミリ・マンガン鉱床系の地質構造モデルの精度向上に役立てられる見込みである。 同社の株価は、金曜日の直近の取引で約4%上昇した。