エピミンダー社、てんかんモニタリングプラットフォームを評価する米国臨床試験で75人目の患者が登録されたと発表
エピミンダー(ASX:EPI)は、同社の米国臨床試験「Detect US」において、75人目の患者を登録したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社の最高経営責任者(CEO)であるローハン・ホア氏は、患者登録は予想通りであり、2027年上半期末までに210人の患者を登録するという目標は順調に進んでいると述べた。 この試験では、長時間の脳波モニタリング検査で診断が確定しないてんかん患者に対し、臨床的意思決定を改善するためのツールとして、Minderシステムを評価する。 同社の株価は、木曜日の直近の取引で約2%上昇した。