エピミンダー、てんかん研究で目標よりも早く患者登録数50人を達成
エピミンダー社(ASX:EPI)は、てんかん患者の臨床意思決定の改善ツールとしてMinderシステムを評価する米国臨床試験に、50名の患者を登録したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社は、Detect試験における患者登録のマイルストーンを第3四半期半ばの目標よりも早く達成し、2027年上半期末までに210名の患者を登録するという目標に向けて順調に進んでいると、提出書類には記載されている。 Minderシステムは、頭皮の下に埋め込まれ、脳波を継続的にモニタリングするインプラントである。 「現在、20の主要なてんかん専門センターが積極的に患者登録を行っており、臨床現場におけるMinderシステムの真の、そして実証された採用が見られる」と、エピミンダー社のCEO、ロハン・ホア氏は述べた。 同社の株価は、木曜日の取引で1%以上上昇した。