EMVision社、脳スキャナーの検証試験に急性虚血検出エンドポイントを追加する準備を進めている。株価は8%上昇。
EMVision Medical Devices(ASX:EMV)は、同社のポイントオブケア脳スキャン装置の主要検証試験に急性虚血検出エンドポイントを追加する準備を進めており、米国食品医薬品局(FDA)との会合およびプロトコル改訂を予定していると、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、この試験は、同社の脳スキャナー製品「emu」の米国FDAデノボ承認取得を支援するために設計された、多施設共同、前向き、盲検診断性能試験である。試験の主要目的は、出血検出の感度と特異度が80%以上であることを実証することである。 提出書類によると、同社の病院前脳スキャン装置に関する、救急隊員による航空医療における実現可能性およびユーザビリティ試験は、Royal Flying Doctor Serviceとの共同で6月期に完了した。 同社の株価は、水曜日の直近の取引で8%以上上昇した。