EMVision Medical Devices社、救急隊員向け製品のマイルストーン達成後、120万豪ドルのIGP助成金を獲得
EMVision Medical Devices(ASX:EMV)は、救急医療機器開発プログラムにおける必要な進捗状況を達成したことを確認し、オーストラリア政府の産業成長プログラム(IGP)から120万豪ドルの次回の助成金交付を受けることになったと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。この助成金は5月に交付される予定だ。 提出書類によると、この資金は、救急医療現場(道路および航空医療)における病院前救護での使用を想定した携帯型救急医療用脳スキャナーの商業化を支援するために、2025年6月に交付された500万豪ドルの非希薄化型助成金の一部である。 提出書類によると、助成金は対象となる支出とマイルストーン達成状況に応じて四半期ごとに前払いされ、同社はこれまでに100万豪ドルを受領しており、助成金枠には280万豪ドルが残っている。