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エンペラー・エナジー社、ギップスランド盆地の評価井掘削用にヴァラリス107掘削リグを確保
エンペラー・エナジー(ASX:EMP)は、ヴァラリスの子会社からジャッキアップ式掘削リグ「ヴァラリス107」を確保し、2027年4月を目標にジュディス2号評価井の掘削を行う予定であることが、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、同社は150万ドルを前払いし、10月31日までに正式な掘削契約が締結された際にさらに200万ドルを支払う。 現在ギップスランド盆地で稼働中の同リグは、既存の契約が完了次第、2027年3月に利用可能になる見込みだという。 同社は、ジュディス2号の環境計画を国家海洋石油安全環境管理局(NOPSEA)に追加情報とともに再提出しており、9月末までに最終承認を得られる見込みだと、提出書類は付け加えている。 同社の株価は、火曜日の取引で1%下落した。
ASX:EMP