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EMCゴールド、アグネ・アレーニウス氏を最高経営責任者に任命。株価は16%急落。
EMCゴールド(ASX:EM3)は、7月6日付でアグネ・アレーニウス氏を最高経営責任者(CEO)に任命した。これは、同社がスペインに重点を置いた金開発会社へと移行する動きを反映したもので、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社によると、アレーニウス氏はサロロ、キンバウリ・エスパーニャ、マツァ、タングステン・サン・フアンなど、スペインの数々の主要鉱山事業およびプロジェクトで上級幹部職を歴任してきたという。 現執行会長のドミニク・ロバーツ氏は、アレーニウス氏のCEO就任に伴い非常勤取締役に就任する。また、アルベルト・ラバンデイラ氏が非常勤会長に任命された。これは、スペイン鉱業における豊富な経験と、サレーベ金プロジェクトへの長年の関与を反映したものだという。 同社の株価は、月曜日の取引で約16%下落した。
ASX:EM3