Elevate Uranium社、マレニツァ試験プラントで質量除去率88%、ウラン回収率79%を達成したと発表。株価は7%下落。
エレベート・ウラニウム(ASX:EL8)は、ナミビアのマレニカ・ウラン・プロジェクトで採掘された鉱石を処理するウラン選鉱パイロットプラントにおいて、第1段階から第4段階までの処理で、設計通り、かつ2013年に実施したベンチスケール試験の結果も確認されたとして、原鉱石量の約88%の累積質量除去率を達成したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社は、第1段階から第4段階までの処理で、予想通り79%のウラン回収率を達成し、選鉱率は7倍に達したと報告した。これもまた、過去のベンチスケール試験における同等の段階での選鉱率と一致する。 また、過去のベンチスケール試験では、第5段階からさらに6~8倍の品位向上が実証されており、その結果はマレニカ・スコーピング・スタディの作業計画に組み込まれる予定であると、提出書類は付け加えた。 同社の株価は、月曜日の取引で7%下落した。