エシュロン・リソーシズ社スパッズ・ノーザンテリトリー評価井
エシュロン・リソーシズ(ASX:ECH)は、ノーザンテリトリーのパームバレー14号評価井が7月25日にエンサイン・リグ974によって掘削開始されたと、月曜日のオーストラリア証券取引所への提出書類で発表した。 2坑の掘削プログラムは約4.5ヶ月間実施される予定で、これらの坑井によって処理施設の処理能力である1日あたり約14テラジュールまで生産量が回復する見込みだ。 ガスはガス供給契約に基づきノーザンテリトリー政府に販売される。パームバレー鉱区の操業会社はセントラル・ペトロリアムで50%の権益を保有し、エシュロン・パームバレーが35%、キュー・パームバレーが15%の権益を保有している。 同社の株価は月曜日の直近の取引で2%下落した。