DXN、メルボルン空港向けエッジデータセンター建設契約を400万豪ドル以上で獲得。株価は18%急騰。
DXN(ASX:DXN)は、メルボルン空港の運営会社から約410万豪ドルの契約を獲得し、プレハブ式のエッジデータセンター施設を供給することが、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 また、同社は通信事業者であるグローバルスターとの既存契約についても、160万豪ドルの追加変更注文を獲得した。 メルボルン空港との契約に基づき、DXNは航空・貨物ハブである同空港の情報通信技術インフラを支えるプレハブ式のエッジデータセンター施設の設計、製造、設置、試運転を行う。 DXNの株価は、水曜日の取引で18%上昇した。