ユーロズ・ハートリーズ証券は、DUGテクノロジー社の「堅調な」第3四半期決算報告により、通期業績予想達成の見込みが高まったと述べている。
DUGテクノロジー(ASX:DUG)は、堅調な第3四半期決算を発表し、通期業績の市場予想達成への自信を深めたと、ユーロズ・ハートリーズは5月1日付のレポートで述べた。 同社は、売上高が前年同期比35%増の2,240万ドルとなり、営業キャッシュフローも大幅に増加した。これにより、上半期末の純負債から第3四半期末には1,140万ドルの純現金へと転換した。 「DUGは、業界最高水準のサービス提供体制を擁し、明確な収益成長の転換期を迎えている」と、同証券会社は指摘。さらに、「売上高は2桁成長、EBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)も2桁台後半の成長が見込まれ、キャッシュ創出能力と収益性も向上する事業として、DUG株は魅力的だ」と付け加えた。 さらに、同社の健全な現金残高、ティア1取引先の増加、そして地理的な分散は、魅力的な収益成長の再評価機会を提供している。 ユーロズ・ハートリーズは、DUGテクノロジー株に対する投機的な買い推奨を維持しつつ、目標株価3.50豪ドルを見直した。