ドレッドノート・リソーシズ社、西オーストラリア州のプロジェクトで金鉱化を確認。株価は3%上昇。
ドレッドノート・リソーシズ(ASX:DRE)は、西オーストラリア州のイラアラ金プロジェクトの一部であるメッツケズ・ファインド鉱区で最近実施した掘削調査で金鉱化帯を確認し、新たにメッツケズ・ノース鉱区を発見したと発表した。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 調査結果は、深度87メートルから最大4メートルにわたり金品位6.6グラム/トン、深度88メートルから1メートルにわたり金品位23.1グラム/トンという高品位鉱化帯が確認された。これらの鉱化帯はすべて、既存の高品位鉱床の範囲外にある。 同社は、今回の調査結果を受けてメッツケズ・ファインドの鉱床がさらに更新・格上げされる予定であり、7月に資源量更新とそれに続く最新の調査を実施するとしている。また、7月にはリバースサーキュレーション掘削機とダイヤモンド掘削機を投入し、メッツケズ・ノース鉱区の拡張、メッツケズ・ファインドの深部拡張、および冶金・地質工学調査用の試料採取を行う予定である。 同社の株価は、水曜日の取引で3%上昇した。