デュークトン・マイニング社の地球化学的探査手法が効果的であることが証明され、認可された鉱区の約30%に適用されているとユーロズ・ハートリーズ社が発表
デュークトン・マイニング(ASX:DKM)の地球化学的探査手法は有効であることが証明されているものの、採掘権取得済みの鉱区の約30%にしか適用されておらず、さらなる発見の可能性を示唆している、とユーロズ・ハートリーズは水曜日のレポートで述べた。 西オーストラリア州のバーリー金プロジェクトにおける同社の掘削プログラムでは、複数の有望鉱区で一貫した浅層金鉱化が確認され、中でもグロミット鉱区では、深度12メートルから30メートルにわたり、金品位1.1グラム/トンという最も有望な結果が得られた。鉱化帯はあらゆる方向に広がっている可能性がある。 フォレスタニア・リソーシズ(ASX:FRS)の統合戦略に牽引されたサザンクロス地区における活発な合併・買収活動は、バーリー鉱区の戦略的な位置づけを際立たせ、将来の発見の可能性を強調している。 ユーロズ・ハートリーズは、デュークトン・マイニングに対する「投機的買い」の推奨と、1株当たり0.75豪ドルの目標株価を維持した。