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デュークトン・マイニング社による西オーストラリア州金プロジェクトでの初の掘削調査で有望な結果が得られたと、ユーロズ・ハートリーズ社が発表
デュークトン・マイニング(ASX:DKM)が西オーストラリア州のバーリー金プロジェクトで実施した初の掘削調査で、有望な初期結果が得られた。ユーロズ・ハートリーズは水曜日のレポートで、この結果が「実績のある金鉱区における同社の強力な地域的地位」を裏付けるものだと述べた。 アストロ鉱区では、深度24メートルから24メートルにわたり金品位0.8g/t、深度52メートルから8メートルにわたり同品位、深度76メートルから7メートルにわたり同品位0.7g/tの鉱化帯が確認された。さらに、グロミット鉱区では、地表付近の調査で深度16メートルから4メートルにわたり同品位0.5g/t、深度28メートルから8メートルにわたり同品位0.3g/tの鉱化帯が確認された。 ユーロズ・ハートリーズによると、バーリー鉱区の現在の鉱区面積の約70%は超微粒子分析による地球化学調査が未実施であり、南方向に12キロメートルに及ぶ有望な鉱脈が申請中であることから、「プロジェクトを拡大する大きな可能性」があるとしている。サザンクロス地区では金関連の合併・買収が活発に行われており、バーリー鉱山での新たな発見は「企業価値を大幅に高め、将来的に企業の関心を集める可能性がある」と投資会社は述べている。 ユーロズ・ハートリーズは、デュークトン・マイニングの投資判断を「投機的買い」に据え置き、目標株価を1株当たり0.75豪ドルとした。 デュークトン株は、直近の水曜日の取引で8%下落した。
ASX:DKM