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デソト・リソーシズ社、ギニア・プロジェクトで土壌サンプリングにより2つの新たなターゲットを特定したと発表
デソト・リソーシズ(ASX:DES)は、ギニアのティンバクーナ・プロジェクトにおける地域土壌サンプリング・プログラムの見直しにより、フォローアップ作業の優先対象エリアを2箇所特定したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、エリアAはティンバクーナ北西部に位置する、金品位25ppb(10億分の25)を超える連続した土壌異常域で、大規模な小規模採掘場の南縁に沿って、過去の掘削結果(48メートル地点から18メートルにわたり金品位11.8g/トン)の南側に位置している。 エリアBは、ティンバクーナ南東部の小規模採掘場に隣接し、金品位25ppbを超える連続した土壌異常域が2箇所あり、最大950メートルに及ぶ。提出書類によると、今後数週間以内に開始予定の空中磁気探査に先立ち、両ターゲットで土壌サンプリングが完了した。
ASX:DES