サイプリウム・メタルズ、銅カソードの再稼働進捗と6月期の現金残高減少を報告。株価は5%上昇。
サイプリウム・メタルズ(ASX:CYM)は、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類で、6月末時点の現金残高が6,850万豪ドルであり、主要な事業計画すべてを進めるための資金は十分に確保されていると述べた。 同社は3月末時点の現金残高が9,650万豪ドルであったことが、以前の提出書類で明らかになっている。 6月期には、サイプリウムは銅カソード生産再開に向けた第1段階の作業を大幅に進め、現場インフラ整備作業パッケージが完了間近となった。同社は、今四半期中に銅カソードの生産開始を目指していると述べた。 サイプリウム・メタルズの株価は、金曜日の取引で5%上昇した。