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コールドロン・エナジー社による西オーストラリアのウラン鉱床に関する地震探査で古水路の延長の証拠が明らかになり、株価は10年ぶりの高値に。
コールドロン・エナジー(ASX:CXU)は、西オーストラリア州のマニンギー・ノース・ウラン鉱床の北側地域を対象とした受動地震探査の結果、マニンギー・ノース古水路が同社が最近取得したE08/2896鉱区を北へ延び、マニンギー・ノース鉱床まで達し、さらに北へ約6キロメートルにわたって続いていることを示す証拠が得られたと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 西オーストラリア州北部の最近の悪天候により、掘削開始は6月下旬に延期された。 同社の株価は木曜日の取引で33%以上急騰し、10年以上ぶりの高値をつけた。
ASX:CXU