コールドロン・エナジー社、西オーストラリア州のプロジェクトで新たなウラン鉱化帯を確認、株価は4%上昇
オーストラリア証券取引所(ASX:CXU)に金曜日に提出された書類によると、Cauldron Energy社は、西オーストラリア州のYanreyウランプロジェクトのManyingee North鉱床において、新たなウラン鉱化帯を確認した。 その結果、85.23メートル地点から最大0.22メートル、ウラン酸化物換算値162.7(100万ウラン相当)、86.11メートル地点から最大1.2メートル、ウラン酸化物換算値332.6(100万ウラン相当)の鉱化帯が確認された。 Cauldron社は、Manyingee North周辺でのさらなる掘削に加え、Manyingee South鉱床、Cosgrove鉱区、そして新たに設定したBennet Well (West)ターゲットにおいても、今年の掘削キャンペーンの一環として追加掘削を実施する予定であると、提出書類には記されている。 同社の株価は、金曜日の取引で4%上昇した。