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カラベル・ミネラルズ、西オーストラリア銅プロジェクトの鉱石埋蔵量増加を発表。株価は3%下落。
キャラベル・ミネラルズ(ASX:CVV)は、西オーストラリア州にあるキャラベル銅プロジェクトの総鉱石埋蔵量を、5億8340万トンから5億9700万トンに更新した。これは、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 更新された埋蔵量の内訳は、確定埋蔵量1億5600万トン(銅含有率0.3%、銅含有量39万2000トン)、推定埋蔵量4億4100万トン(銅含有率0.2%、銅含有量約100万トン)となっている。 総銅含有量はほぼ変わらないものの、確定埋蔵量は2022年の初回鉱石埋蔵量から約48%増加した。 同社は、同プロジェクトの鉱石埋蔵量から、モリブデン、銀、金、鉄、硫黄が初めて検出されたと発表した。カラベル社のドン・ハイマ社長によると、このプロジェクトには、更新された鉱石埋蔵量には含まれていない「相当量の推定鉱物資源」も存在するという。 同社の株価は、直近の金曜日の取引で3%以上下落した。
ASX:CVV