カーナーボン・エナジー社、ベドアウト盆地の有望資源量が92%増加したと発表
カーナーボン・エナジー(ASX:CVN)は、オーストラリア北西棚のベドウト・サブベイスン鉱区における探査資源量が92%増加したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社は、130の探査対象鉱区における総探査資源量を約62億6000万バレル相当と推定しており、これは2025年6月に報告した32億6000万バレル相当から大幅に増加した。 「この飛躍的な増加は、メガマージ・データセットにおける複数の高品質地震探査データのシームレスな統合による、地下構造イメージングの著しい改善を反映している」と同社は述べている。 提出書類によると、ベドウト合弁事業における探査掘削は2027年4月から開始される予定である。