CuFe社は、ノーザンテリトリーにある同社が55%所有するゲッコー銅・金プロジェクトの資源量に関する最新情報を発表した。
CuFe(ASX:CUF)は、ノーザンテリトリーのテナントクリーク・プロジェクトにある、同社が55%所有するゲッコー銅・金鉱床の鉱物資源量に関する最新情報を、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、総資源量は銅換算2.55%で1,780万トンとなり、内訳は確定資源量1,173万トン(銅換算2.43%)、推定資源量605万トン(銅換算2.78%)となっている。 提出書類によると、今回の新たな鉱物資源量推定では、過去のデータを活用し、地質モデルを構築した結果、確定資源量が4%から66%に増加した。 同社の株価は、木曜日の取引で2%上昇した。