ネイティブ・ミネラル・リソーシズ社、クイーンズランド州のストックホルム鉱区を巡りシティゴールド社と合弁事業契約を締結、株価は3%上昇
オーストラリア証券取引所に木曜日に提出された書類によると、ネイティブ・ミネラル・リソーシズ・ホールディングス(ASX:NMR)は、シティゴールド・コーポレーションと、クイーンズランド州にあるストックホルム鉱区と呼ばれる4つの鉱区に関する合弁事業契約を締結した。この鉱区は、同社のブラックジャック鉱山から北へ約2キロメートルに位置し、契約発効日は9月3日となっている。 同社によると、この契約により、NMRは探査および確認掘削を行う独占権を獲得し、結果次第ではブラックジャック鉱山を通じて採掘および鉱石処理を行うオプションも有する。また、掘削およびその後の採掘作業に関する運営管理権はNMRが単独で保持する。 提出書類によると、合意されたプロジェクト費用は製錬総収入から回収され、残りの剰余金はネイティブ・ミネラル・リソーシズとシティゴールドが50対50で分配する。シティゴールドは、特定の費用項目について8%のマージンを受け取る。 同社の株価は、木曜日の取引で3%上昇した。