銅価格が3週間ぶりの安値に下落したことを受け、サンドファイア・リソーシズとキャップストーン・カッパーの株価が下落した。
サンドファイア・リソーシズ(ASX:SFR)の株価は、中東での紛争再燃を受け銅価格が3週間ぶりの安値に下落したことを受け、木曜日の取引で小幅に下落した一方、キャップストーン・カッパー(ASX:CSC)は1%以上下落した。 ブルームバーグによると、米国はイランに対する報復攻撃を実施し、インフレ、借入コスト、経済成長に新たな不確実性をもたらした。 ブルームバーグの報道によると、ロンドン金属取引所(LME)の銅価格は、上海時間正午直前に1トン当たり13,431ドルまで0.6%下落し、一時13,378ドルまで下落して5月20日以来の安値をつけた。