カプリス・リソーシズ社、西オーストラリア・プロジェクトで高品位金鉱化帯を発見
カプリス・リソーシズ(ASX:CRS)は、西オーストラリア州のアイランド金プロジェクトにおいて、ヴァドリアンズ、バクスター、ゴルコンダ、そして新たに確認された苦鉄質岩中に胚胎する石英脈など、複数の地域で金鉱化を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 ヴァドリアンズでは268メートル地点から最大7メートルにわたり金品位15.4グラム/トン、バクスターでは119メートル地点から最大7メートルにわたり金品位10グラム/トンが確認された。これらの結果は、鉱化帯が当初のヴァドリアンズでの発見範囲をはるかに超えて広がり、より広範な金鉱床系へと発展しているという確信を強めるものとなった。 同社の株価は、月曜日の取引で2%下落した。