コロナド・グローバル、第2四半期に黒字転換。原炭生産量は減少。株価は18%急騰。
コロナド・グローバル・リソーシズ(ASX:CRN)は、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類によると、第2四半期の原炭生産量が640万トンだったと発表した。同社の原炭生産量は、2025年6月期には700万トンだったことが、以前の提出書類で明らかになっている。第2四半期の販売可能生産量は410万トンで、前年同期の370万トンから増加したが、販売量は370万トンから350万トンに減少した。コロナド・グローバルは、第2四半期に黒字転換し、利益は3月期と比較して約1億ドル増加したと発表した。同社は6月末時点で9800万ドルの現金を保有していた。コロナド・グローバルの株価は、水曜日の取引で18%急騰した。