Critica社、西オーストラリアのプロジェクトで希土類鉱化作用を確認
クリティカ社(ASX:CRI)は、西オーストラリア州にある同社のブラザーズ希土類プロジェクトのジュノー衛星鉱床において、最近実施した掘削調査で希土類鉱化作用を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、44メートル地点から最大14メートルにわたり総希土類酸化物(TREO)濃度3,053ppm、40メートル地点から最大20メートルにわたりTREO濃度2,155ppmを示し、ジュノー衛星鉱床の約45平方キロメートルという広大な範囲で高品位の希土類鉱化作用が確認された。 同社は、ジュノー貫入岩体全体における資源量増加の可能性を評価するため、さらなる探査掘削を計画していると付け加えた。