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ユーロズ・ハートリーズ証券は、コソルの2023年度下半期の業績好調を受け、同社株は過小評価されていると指摘した。

ユーロズ・ハートリーズは月曜日のレポートで、コソル(ASX:COS)は下半期の業績改善を考慮すると過小評価されていると指摘し、2027年度以降の売上高成長への回帰が投資家の信頼回復の鍵となると述べた。 金利・税金・減価償却費控除前営業利益(EBITDA)は、下半期に630万豪ドルに増加し、前期の350万豪ドルから増加した。ただし、通期決算はEBITDAを下回るのれん減損処理の影響を受け、400万豪ドルの純損失となった。 同投資会社は、コソルが下半期のEBITDAマージンを維持できると仮定した場合、2027年度の売上高を1億800万豪ドル、EBITDAを1250万豪ドルと予測している。 ユーロズ・ハートリーズは、コソル社が販売能力を向上させ、新規契約を獲得し、コストを適正化した一方で、売上高は前期比横ばい、前年同期比では減少したと指摘した。これは、マネージドサービス契約の喪失と石炭需要の低迷が原因だ。 同社は、2027年度の重点戦略として、輸送事業の収益拡大、米州におけるIBM Maximoの展開、資産管理サービスへの販売再集中、そしてデータに関する専門知識を活用した人工知能と継続的な収益の創出を挙げた。 ユーロズ・ハートリーズは、コソル株の目標株価0.39豪ドルを見直し中であるものの、投機的な買い推奨を維持した。

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