ユーロズ・ハートリーズ社は、カーナビー・リソーシズ社のクイーンズランド州におけるプロジェクト掘削は、現在の鉱山計画内でプロジェクトの経済性を向上させる可能性を秘めていると述べている。
ユーロズ・ハートリーズが水曜日に発表したレポートによると、カーナビー・リソーシズ(ASX:CNB)がクイーンズランド州のグレーター・ダッチェス銅・金プロジェクト内のトレック-1 FWZで実施している掘削作業は、現在の鉱山計画におけるプロジェクトの経済性を向上させ、鉱山寿命を延長する可能性を秘めている。 同社は、グレーター・ダッチェスにおけるフィージビリティスタディを年央までに完了させ、最終投資決定と下半期における最初の鉱石生産開始を目指している。 ユーロズ・ハートリーズは、鉱山寿命12年間で銅約14万3000トン、金約5万5000オンスの生産を見込んでおり、平均総維持コストは銅1ポンドあたり約3.17ドル(金クレジット控除後)、生産開始前資本は約1500万豪ドル、総設備投資額は約2億4600万豪ドルと試算している。 同投資会社は、カーナビー・リソーシズに対する投機的買い推奨と、1株当たり0.96豪ドルの目標株価を維持した。