チルワ・ミネラルズ社は、マラウイの重質鉱物砂鉱床の探査掘削で、鉱化作用を受けた採掘しやすいサプロライト層に交差したと発表した。
チルワ・ミネラルズ(ASX:CHW)は、マラウイのムピュピュ・ウェスト重鉱物砂鉱床における第1段階の探査用音波掘削で、地表から鉱化作用を受けた採掘しやすい風化層を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 合計60孔、551メートルの掘削が完了し、これは計画されている第1段階プログラム(全268孔)の22%に相当する。 ビンビ・メイン鉱区における資源量確定のための掘削は62%完了しており、これまでに166孔、1,843メートルが掘削されている。同鉱区で使用されていた音波掘削装置は、ムピュピュ・ウェストの新たな探査対象地に移設された。