チルワ・ミネラルズ社、マラウイ鉱区でのニオブ鉱化を確認、株価は8%下落
チルワ・ミネラルズ(ASX:CHW)は、マラウイのチルワ湖鉱区における掘削孔の携帯型蛍光X線分析の結果、ニオブ鉱化が深度240メートルから増加していることが示されたと発表した。金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類によると、アルカリ閃長岩中の五酸化ニオブの品位は、深度240メートルから掘削孔終点の深度401.5メートルまでの16.5メートルにわたり、0.165%であった。 また、深度349.5メートルから22メートルにわたり、五酸化ニオブの品位は0.228%であった。 同社は、蛍光X線分析値はあくまで参考値であり、マラウイにある自社試料調製施設で試料調製を行った後、圧縮粉砕した粉末試料から得られたものであると述べている。 同社の株価は金曜日の直近の取引で8%下落した。