チャレンジャー社がフィダンテ社とチャネル・キャピタル社を合併へ
チャレンジャー(ASX:CGF)は、傘下の複数関連会社ファンド運用事業であるフィダンテとチャネル・キャピタルを統合し、チャネル・グループという名称の新会社を設立する拘束力のある契約を締結した。これは、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、860億豪ドルの資産を運用するフィダンテは、チャネル・キャピタルとチャネル・グループの下で合併し、株式、債券、オルタナティブ資産を含む約1,500億豪ドルを運用するアクティブ運用プラットフォームを構築する。 提出書類によると、チャレンジャーは新グループの株式の45%を保有し、最大1億7,200万豪ドルの現金支払いを受け取り、2027会計年度には約1億豪ドルの売却益(税引前)を見込んでいる。 規制当局の承認を条件として、2027会計年度上半期に完了する見込み。 同社は最長24ヶ月間の移行サービス契約を締結し、2027会計年度には約500万豪ドルから800万豪ドルの分離および取引費用が発生すると見込んでいる、と提出書類には記されている。