Cobre社、ボツワナプロジェクトにおける銅の原位置回収評価のためEquinor社と協力
コブレ(ASX:CBE)は、ボツワナにある完全所有のンガミ銅プロジェクトにおいて、エクイノールと共同で試験プログラムを実施すると、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、エクイノールは、動的な流動条件下における銅の回収率やその他のパラメータを評価するための一連の試験プログラムを実施する予定である。 コブレは、提案されている原位置銅回収実証プラントの概要を説明する地域住民との協議活動を完了し、関連する油井群の試運転も開始したと述べた。 ンガミにおける5本のダイヤモンド掘削孔からの分析結果には、178.2メートル地点から約5.8メートルにわたり銅0.5%、銀10.3グラム/トン、198.6メートル地点から約5.4メートルにわたり銅0.6%、銀14.1グラム/トンなどが含まれる。また、197.9メートル地点から約5.1メートルにわたり、銅0.7%、銀17.4g/tの鉱化帯が確認されたほか、他にも複数の鉱化帯が確認されている。 さらに、提出書類によると、コブレ社はシノマイン社との提携のもと、ボツワナのオカバンゴ銅プロジェクトにおいて、追加探査のための掘削を開始した。