キャニオン・リソーシズ社、買収委員会がA2MP買収提案に関する誓約を受け入れたと発表
キャニオン・リソーシズ(ASX:CAY)は、買収委員会が、A2MPインベストメンツによる買収提案における機密情報の管理とキャニオンの独立取締役会委員会(IBC)の独立性に関する懸念について、同社とA2MPインベストメンツからの誓約を受け入れたと発表した。これは、月曜日の市場取引終了後にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、キャニオンは、インサイダーによる影響や機密情報の不正開示を防ぐため、IBCの定款を改正しなければならない。また、A2MPは、IBCの承認なしに機密情報にアクセスしたり、受け取ったりしてはならず、委員会が承認した指名者プロトコルを実施しなければならない。 提出書類によると、これらの誓約は、買収提案の締め切りまたは失効、あるいは手続きの決定のいずれか遅い日まで有効となる。 また、委員会の暫定命令により、A2MPは委員会の同意なしに買収提案の承諾を処理したり、買収提案を無条件と宣言したりすることが禁じられている。